まっしゅ★たわごと

まっしゅのたわわなできごと

第15回街歩き探検隊に参加【前編】

阪急池田駅に13時集合する。ラーメン博物館に寄るというので軽いブランチを食して来たのであるが、まず向かった先はメイン(?)のインスタントラーメン発明記念館である。・・・と、その前に、インスタントラーメン発明記念館の行きすがらある風景にデ・ジャ・ヴを感じ、恐れおののく私。

数ヶ月前に見た夢の中の風景と、そっくりなのである。確か、この町を歩くのは始めてのはずだが・・・そして、夢の内容はというと、ちょっぴりコワイ夢だったような気がする(泣)

気を取り直してインスタントラーメン発明記念館へ入場。ここでは日清の即席メン商品の歴史やマニア垂涎モノのレアグッズに遭遇することができるのである。しかも、300円でオリジナルカップ麺をつくることが出来てしまうのである。

パッケージにイラストを描けるのが楽しい。このコーナーの子供たちは思い思いにイラストを書き込んでいた。ちなみに私のカップ麺のテーマは「ザ・でんぢゃらす」トッピングは以下の通り。

・汁:カレー味

・具:キムチ・ガーリック・チェダーチーズ・サラミ

かなり危険な脂肪分と味覚になることは間違いないだろう。来月から独居を始める私にとって、これはまさにパンドラの箱となるはずである。賞味期限は今日から一年だけど、少なくとも賞味期限ギリギリまで開封しなくてもよいような食生活を保ちたい物である・・・との意味を込めて作ってみたのである。

途中で南仏系の建物に遭遇。きっちいさんの傘の色彩と妙にマッチングしていたので一枚撮らせてもらう。「いかにもカフェ」みたいな外見だったけど、実はただの戸建住宅やった。

途中立ち寄った呉服(くれは)神社の隣にある幼稚園の遊具に感激。『な、なんでJALなんだろう』という感想を誰もが抱くであろうが、このヒコーキはなかなか細部まで出来上がっていて秀逸である。まず操縦席がある。そして、何気に(外観が)2階建てのジャンボジェットになっている。それに、後部から梯子を登り滑り台で「脱出ごっこ」(?)ができるのようになっているのである。

そして、一行はウォンバットのいる動物園に向かうのであるが駅前の商店街はなぜかウォンバット一色である。

 

ここにも・・・

そして、ここにも・・・

さらに、ここにも・・・

あ、ちが・・・(汗)

さてさて、本物のウォンバットを「これがウォンバットかぁ」とまじまじと見たのは、これが初めてではないだろうかと思ったのだが、今一つ写真写りがよくなかったのでここには載せないでおく。個人的には、ある一匹の鹿の精悍な目ヂカラに釘付けになってしまったことが特に印象深かった。鹿さんとこんなに見詰め合ったのも今日が始めてかもしれない。

動物園の隣にあった滑り台に反応した池ぴょんさん、そしてじょーじょーさんとryuさんが滑り台を滑降したのでその様子を激写してみる。大人になるとなかなかこういう遊具で「ギャハハ!」と言って滑ることは出来ないので、けっこう新鮮だったりするものである。

五月山公園と市街地はゆるやかな坂で繋がっているわけではなく、かなり急な土地の起伏が間にあって、なんというか尾道のような風景が随所にあってなかなか魅力的だなあと思った。

自宅に帰宅後、インスタントラーメン発明記念館で購入したチキンラーメン消しゴムを開封してみる。中身のラーメンはたまごポケットこそなかったが、なかなか凝ったつくりになっていてグッズとしてはアイディア良品だなあと思った。

そして、オリジナルカップ麺の持ち帰り用の袋もある意味アイディア品である。空気を送り込んでカップが帰宅中に壊れない様に配慮されているのである。しかも、雨に濡れても大丈夫な構造になっていて、まさに発明記念館に相応しい袋だと思った。

次回、【後編】は「魔法のカメラ編」の予定。乞う、ご期待!!

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